浮気をする人間の行動を研究することが、浮気調査の役に立ちます。

浮気をする人間の研究

浮気調査をおこなうといっても、何も情報が無いまま調査を実施することは不可能です。
そこで、浮気調査の基本として浮気をする人間の行動を調べることから始めると自分がおこなう、または探偵が実施する浮気調査の概要を知ることができます。

兵法で「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」ということわざがあることを、有名な言葉なので聞いたことがある人も多いと思います。

まずは敵、浮気をする人間の行動について考えてみましょう。
浮気をする人間の行動というのは2つの意識が働いていると思います。
・見付からないこと
・背徳感
男性、女性の性別での違いはなく、
浮気をしているというスリルを楽しむ傾向があります。

見付からなければ大丈夫、秘密を持つのは楽しいといった身勝手な考えです。
見付からないことを前提として浮気をするので、浮気の証拠をなるものは、
自分のパートナーに見付からない場所、または隠れて行動が出来る下地を準備していることが多いのです。

下地とは、例えば、家族と一緒にする趣味ではなく、
1人で出掛ける趣味があり常々仕事の休みの日は外出している。

または、仕事の帰りが遅いことに対して「残業」や「飲み会」でパートナーに言い訳しても怪しまれないなどです。
浮気に気付くためには、パートナーの行動に関して注意を払うことが重要なのです。